ニキビ跡 原因

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なぜ残る?ニキビ跡

なぜニキビが治ると跡が残り、ずっと消えないのでしょうか?
跡が残るものと残らないニキビには、どんな違いがあるのでしょうか?

肌にニキビができても、余分な刺激を与えなければ跡も残らずに綺麗に治るといわれてる

 

跡を残してしまう刺激とは何なのでしょうか?

 

健康な状態なら、肌のバリア機能が働いて外からの刺激から肌を保護をしています。
急激な温度変化、紫外線、乾燥などは、肌のバリア機能が正常なら、それほど大きな問題にはなりません。

 

しかしバリア機能が弱い状態になっていると、肌は自己防衛をするために皮脂をたくさん分泌するようになるのです。

 

皮脂はニキビの原因菌であるアクネ菌の好物

 

アクネ菌は皮膚の常在菌で、普通のなら皮膚の酸性度を一定に保ち、ほかの細菌などの感染を抑える役目を担っています。皮膚のために働いているアクネ菌が、一度増えてしまうとニキビを発生させる姿に豹変してしまうのです。

 

バリア機能が衰えているニキビのある肌に紫外線が当たると、活性酸素によって炎症が引き起こされます。炎症が進行すると化膿して皮膚の組織を壊れて、膿が出るようになります。

 

膿が出ているところは穴が空いている状態で、そのまま放置しておくとさまざまな細菌などに感染して、下手をすると命に係わる事態になるかもしれません。

 

そこで体は自分で皮膚を修復しようとして突貫工事をします。具体的には、量産したコラーゲンで、形など関係なく穴を塞いでしまうのです。
当然、肌は元の姿を復元できずに、クレーターのような凸凹ニキビ跡ができてしまいます。

 

また炎症が起きていないニキビに紫外線が当たることで、色素沈着をお越して赤みや茶色いニキビ跡ができてしまうのです。

 

もう一つ、衣服の擦れる刺激は、ニキビを潰しているのと同じことになります。無理に潰すと、体は早く傷を修復しようとしてニキビ跡が残ることになります。

 

ニキビ跡にならない対策

 

ニキビに刺激を与えないこと

 

跡を残さないためには、とにかくニキビに刺激を与えないことです。衣服なら化学繊維はできるだけやめて、綿や絹などの吸水性のよい天然繊維の物を身につけます。

 

紫外線対策

 

界面活性剤や紫外線反射材が入っている日焼け止めをさけて、できるだけ肌に優しい低刺激のものをつけます。

 

不用意に指で触ったりせずに、清潔にして保湿を怠らなければ、ニキビ跡も酷くはならないはずですので!

 

 

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