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ストレスと上手に付き合ってニキビをなくす

ストレスとニキビには、密接な関係があります。ストレスがたまると体全体のバランスが崩れて、

肌にも悪影響を与え

 

乾燥したり

 

吹き出物ができたり

 

ニキビが増えたり

 

します。どうしてストレスはニキビに悪いのか考えてみましょう。

 

人間の体は強いストレスを感じると、脳内で神経伝達物質のアドレナリンやノルアドレナリンを分泌します。

 

この時分泌されたアドレナリンなどは体の調子を整えるためにホルモンの分泌を促します。分泌されたホルモンで血流を良くして、体が正常に動くように自分で調整しているのです。

 

ストレスがニキビと関係しているのは、ホルモンにある

 

この時分泌されるホルモンには、男性ホルモンのジヒドロテストステロンがあります。男性だけではなく、女性の体にも男性ホルモンは必要で、おおむね男性の10%から20%程度の量は分泌されています。

 

このジヒドロテストステロンは、口の周りの皮脂の分泌を促す作用をもっています。男性であったら毛穴の数も多く、多少皮脂が増えても影響は小さくて済みます。しかし、女性は増えた皮脂に対処することができず、すぐに毛穴が詰まりニキビが発生することになります。

 

ストレスを解消すれば、ニキビもなくなり、肌の健康も取り戻せるはずです。しかしなかなか簡単には行きませんよね…

 

そこでストレスを溜めないように考え方を少し変えてみましょう!

 

ストレスを溜めない方法

 

前向きな考えを持つ

 

何事も完璧を目指さずに前向きに考えます。過去を振り返らずに適度な休息をとります。

 

一人でリラックスできる時間を作る

 

心は自然と軽くなっていきます。上手にストレスを発散させることも必要です。

 

ゆっくりとした入浴

 

十分な睡眠

 

楽しめる趣味を作る

 

スポーツや音楽などの趣味を持つのもいいでしょう。ただし、過激なスポーツは肉体的なストレスを増やしてしまうので、散歩やウォーキングからはじめてください。

 

ビタミンやミネラルたっぷりのバランスの取れた食事も、体をリラックスさせて、満ち足りた気分を作ります。健康に良い食事は、肌のケアにも効き目十分で、もちろんニキビの改善にも最適です。

ニキビやニキビ跡は、存在自体がストレスになる場合もあるでしょう。ストレスを溜めることでニキビができて、それが更なるストレスになる悪循環が始まってしまいます。

 

「できたものは必ず引っ込む」をモットーに、あまりニキビを気にしないように過ごすだけで数が減り、炎症を起こさずに消えていくこともあります。

 

1日に1度、ほっとする時間を作って、ニキビケアをしてください。

 

 

・睡眠編

 

・食事編

 

・運動編

 

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